群馬県ふるさと伝統工芸
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竹皮編ブログ
八女カシロダケの旅2016
『竹皮編教室』
生徒募集中!
竹皮編みとタウト
かぐやひめとは・・・
かぐやひめ年間予定
少林山 達磨寺(高崎市)洗心亭にて
前島美江
群馬県ふるさと伝統工芸 西上州竹皮編でんえもん
(工房)〒370-3104 群馬県高崎市箕郷町上芝922 電話・FAX 027-371-7471
(教室)〒371-0804 群馬県前橋市六供町134-9 電話 027-221-2669
「工房あかね」    毎週木曜日 電話・FAX 027-321-7020
             群馬県高崎市山田町8
[takekawa](竹皮編)とは
[takekawa](竹皮編)の素材は、あのおむすびを包む竹の皮。それを細かく裂いて巻きながら針で縫い込むコイリング手法という丈夫で手ごたえのある技法で作られます。少林山達磨寺(群馬)に滞在した、ドイツ人建築家ブルーノ・タウトによってデザイン指導され生まれました。それまで、上州高崎の地で草履表(南部表)を作っていた職人の技術がタウトによって再発見され、新しい伝統工芸が創りあげられました。福岡県八女地方に産する上質な白竹(学名カシロダケ)を用い、すべてが手仕事ならではのあたたかいぬくもり、素朴さの中にある健康的な力強さを手にとっていただければ感じていただけるはずです。タウトオリジナルデザインのパンかごやヤーンバスケットをはじめと小さなボタンからコースター、椅子の座面、欄間や床柱への意匠などさまざまな場面に生かされております。丹精こめて編みこんだ竹皮編[takekawa]を末永くご堪能ください・

*ブルーノ・タウト(Bruno Tauto/1880-1938)
第二次世界大戦前のドイツを代表する表現主義の建築家。日本滞在中に、伊勢神宮、桂離宮の美しさや、日本文化のすばらしさを著作に著し、反響を呼んだ。1934年から36年まで少林山達磨寺の洗心亭で過ごす。その間、日本伝統技術や[takekawa](竹皮編)をはじめ地元の素材を生かした多くの工芸品のデザインおよび制作指導にあたった。

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